ベスト・オブ・西部劇
 
 
 
 
 
  
 真昼の決闘(52アメリカ) HIGH NOON 
  
 ■監督 フレッド・ジンネマン 原作 ジョン・W・カニンガム  
 ■脚本 カール・フォアマン 音楽 ディミトリ・ティオムキン  
 ■出演 ゲーリー・クーパー/グレース・ケリー/トーマス・ミッチェル  
       リー・バン・クリーフ/カティー・フラドー  


 主題歌「ハイ・ヌーン」はよく知られた曲であり、このメロディーの印象とともに記憶に残っている。 
  任期を無事に終え、教会で結婚式を挙げたばかりの保安官(G・クーパー)のもとにかって捕らえた無法者が刑期を終えて出獄し、その足で仲間とともにお礼参りに向かっているという知らせが入る。 
 人々の祝福を浴びて幸せの絶頂のなかにいた保安官の歓びの顔が緊張で一瞬引き締まる。 
 彼は直ちに町の者から協力者を募ってこれに備えようとするが、勝ち目がないと判断した町の人々は誰ひとりとして協力をしようと言い出す者はいない。 
 それでも何とかひとりでも協力者を見つけようと親しい友人知人を訪ね歩くが、どの人間も協力する者がいないと知ると後込みし、あれこれ理由をみつけては言い逃れをするばかりである。 
  刻々と決闘の時間は迫ってくる。 
 結局協力者は見つからず孤立無援となった保安官は次第に焦りの色が濃くなってくる。その追いつめられていく姿はまるで刑の執行を待つ死刑囚の姿のようである。 
 だが死刑囚は決して逃れることはできないが、任期を終えたばかりの保安官には新婚の妻(グレース・ケリー)といっしょに町から逃れ出るという道も残されているのである。 
 若妻は懸命に説得するが、それを潔しとしない保安官はその言葉を聞き入れようとはしない。 
 そして不安と恐怖の中でたったひとりで無法者を迎え撃つ準備を始めるのである。 
 フレッド・ジンネマン監督はこうした展開を劇的時間と現実の時間をまったく同じに描いていくことで息詰まるような緊迫感を生み出している。 
 刻々と時を刻む時計の映像を繰り返し画面にインサートすることで緊迫感が劇的に高まっていく。 
 また迫り来る不安と恐怖に打ち負けまいとするゲーリー・クーパーの孤独な姿がよりいっそうリアルな臨場感を醸し出す。 
 まさに映画が持つ「ハラハラドキドキ」という緊迫感がたっぷりと味わえる西部劇である。 
  「レッド・パージ」によって映画界から追放さ孤立無援の寂しさを味わったフレッド・ジンネマン監督の心情が強く反映された西部劇の傑作である。 
 
アカデミー賞 主演男優賞(G・クーパー)、編集賞、主題歌賞、音楽賞  
  ゴールデングローブ主演男優賞(G・クーパー)、助演女優賞(カティー・フラドー)、撮影賞 
 
  
 
 
 
  
 OK牧場の決斗(57アメリカ) 
   GUNFIGHT AT THE O.K.CORRAL 
 ■監督 ジョン・スタージェス ■撮影 チャールズ・ラング  
 音楽 ディミトリ・ティオムキン  脚本 レオン・ユリス 
 出演 バート・ランカスター/カーク・ダグラス 
       デニス・ホッパーリー・バン・クリーフ/ロンダ・フレミング  

 アメリカ開拓史上名高いOK牧場の決闘を描いた映画はジョン・フォードの名作 「荒野の決闘(いとしのクレメンタイン)」が有名だが、活劇の面白さということではこの「OK牧場の決斗」のほうを挙げたい。 
 映画の優劣というよりも個人的な好みということだ。 
 西部劇といえばまずはジョン・フォードの名前が出てくるように、彼の映画にはあまりに西部劇の名作が多く、それだけで優にこのジャンルが埋まってしまう。 
 ということであえて彼の作品は削ることにしたのである。 
 この作品ではバート・ランカスターがワイアット・アープを、カーク・ダグラスがドク・ホリディーを演じて男っぽい魅力を発散している。 
 どちらも西部劇には欠かせないスター同士で、当時のふたりは俳優としてもっとも充実した時代であった。 
 それだけにふたりの個性のぶつかり合いは見応えがある。 
 

 
  
 
 
  
 大いなる西部(58アメリカ) THE BIG COUNTRY 
 ■製作 グレゴリー・ペック ■監督・製作 ウィリアム・ワイラー 
 撮影 フランツ・プラナー 原作 ドナルド・ハミルトン 
 脚本 ジェームズ・R・ウエッブ/サイ・バートレット 
 音楽 ジェームズ・モロス 
 ■出演 グレゴリー・ペック/チャールトン・ヘストン/ジーン・シモンズ  
                         キャロル・ベイカー/バール・アイブス/チャック・コナーズ  


 名匠ウィリアム・ワイラーが撮った数少ない西部劇の一本である。 
 この他には「西部の男」と「友情ある説得」があるくらいだ。 
 だが数は少なくともどの作品も優れた作品ばかりである。 
 そしてなかでもこの「大いなる西部」は西部劇の代表的な名作となっている。 
  
 隣接するふたつの大牧場が水源地をめぐって対立をしている。 
 その大西部に牧場主の娘(キャロス・ベイカー)が東部で知り合った婚約者(グレゴリーペック)を連れて戻ってくるところから物語が始まる。 
 都会で生まれ育った彼は西部の過酷な生活や掟を知らない優男として初めは荒っぽい牧童たちから軽く見られる。 
 だが、西部の男たちとは違った能力によって様々なハードルを跳び越えることで次第にその存在が認められるようになっていく。 
 そして牧場同士の争いのなかでも重要な鍵を握ることになっていく。 
 自分の能力を必要以上に誇示する牧童たちとは違って表面上は静かだが内には闘志も能力も秘めた近代的な青年をグレゴリー・ペックが魅力的に演じている。 
 そして力だけでは何も解決しない時代が西部にも忍び寄ってきているのだとということが彼の行動とともに次第に鮮明に見えてくるようになっていく。 
 ウィリアム・ワイラー監督は雄大な西部の自然のなかにこうした物語を配し、滅び行くものと新しく生まれてくるものを対比させることで大西部への限りない讃歌を歌いあげているのである。 
  
 アカデミー&ゴールデングローブ助演男優賞(バール・アイブス) 
 
 
 
 
 
  
 リオ・ブラボー(59アメリカ) RIO BRAVO 
  
 ■製作・監督 ハワード・ホークス 脚本 ジュールス・ファースマン/リー・ブラケット 
 撮影 ラッセル・ハーラン 音楽 ディミトリ・ティオムキン  
 出演 ジョン・ウェイン/ディーン・マーチン/アンジー・ディキンソン   
       ウォルター・ブレナン/リッキー・ネルソン  
  


 ハワード・ホークス監督による西部劇の名作である。 
 この作品と「リオ・ロボ」「エル・ドラド」をホークスの西部劇3部作と呼ぶ。 
 男っぽいドラマを得意としたホークス監督のフィルモグラフィーには数多くの西部劇が残されているという印象が強いが、実際には3部作の他には「赤い河」があるくらいで、意外な少なさに改めて驚かされる。 
 作品それぞれの印象が強いことからくる錯覚で、しかもどれもが名作ぞろいである。 
 なかでも「リオ・ブラボー」は好きな作品だ。 
 ジョン・ウェインが少人数の保安官たちを助けて圧倒的な数の悪漢一味を倒すという話がダイナミックで痛快だ。 
 いかにもホークス好みの世界である。 
 ジョン・ウェインの偉丈夫ぶりがジョン・フォードの映画に負けないスケールで描かれている。 
 またディーン・マーチン、リッキー・ネルソンといった歌手出身のふたりがともに出演しているのも興味のひかれるところだ。  
 劇中、ふたりの珍しいデュエットも見られる。  
 
 
 
 
 
  
 ガンヒルの決斗(59アメリカ) 
    LAST TRAIN FROM  GUN HILL 
 ■監督 ジョン・スタージェス 撮影 チャールズ・ラング  
 ■脚本 ジェームズ・ポー ■音楽 ディミトリ・ティオムキン  
 出演 カーク・ダグラス/アンソニー・クイン/アール・ホリマン 


 親友であるカーク・ダグラスとアンソニー・クインが皮肉な運命のために敵同士となって死闘をくりひろげる。 
 保安官のカーク・ダグラスと大地主のアンソニー・クインは長年の親友だが、ある時アンソニー・クインの不良の息子がいたずらからカーク・ダグラスの妻と娘を殺害してしまう。 
 カーク・ダグラスは犯人の息子を捕らえようと牧場へ乗り込むが、事情を知ったアンソニー・クインは相手がいかに親友であろうとそれだけは許せないと立ちはだかる。 
 こうしてふたりの苦悩をともなった闘いが始まるのである。 
 立場は逆だが、どちらも家族のために命をかける男である。 
 それをカーク・ダグラスとアンソニー・クインが熱っぽく演じて見ごたえがある。 
 本物の男同士の迫力ある闘いだ。 
 ジョン・スタージェス監督の西部劇では「OK牧場の決斗」と並び賞される傑作である。 



 
  
  
 
  
 リバティ・バランスを射った男(62アメリカ) 
  THE MAN WHO SHOT  LIBERTY VALANCE  
 ■製作・脚本 ウィリス・ゴールドベック 監督 ジョン・フォード  
 ■原作 ドロシー・M・ジョンソン 脚本 ジェーヌズ・ワーナー・ベラ 
 撮影 ウィリアム・クロージア 音楽 シリル・モックリッジ 
 出演 ジェームス・スチュアート/ジョン・ウェイン/ベラ・マイルズ 
       リー・マービン/リー・バン・クリーフ  


 ジョン・フォードの西部劇といえば「駅馬車」「荒野の決闘」「黄色いリボン」「リオ・グランディの砦」など名作ぞろいであるが、印象の強さではこの「リバティ・バランスを撃った男」をあげたいと思う。 
 悪に立ち向かう勇気、人間同士の信頼や友情、そういったまっすぐな正義が推理劇風な味付けをされながら堂々と描かれる。 
 さらに人情話としての側面も魅力がある。 
 ジョン・ウェインの剛とジェームズ・スチュワートの柔のバランスのとれた配役の妙も楽しめる。 
 
 ジョン・フォードの他の西部劇については「映画監督・考」の「ジョン・フォード」の項にもあるので、そちらを参考に。 



 
 
  
  
 
  
 荒野の用心棒(64イタリア、西ドイツ、スペイン) 
  
 ■監督・脚本 セルジオ・レオーネ 撮影 ジャック・ダルマス 
 脚本 ドッチオ・テッサリ/ビクトル・A・カテナ/ジェイム・コマス 
 音楽 エンニオ・モリコーネ  
 出演 クリント・イーストウッド/ジャン・マリア・ボロンテ/マリアンヌ・ユーチ  


 公開当時、あまりにも黒澤明監督の「用心棒」とそっくりだったため、盗作問題で騒がれた。 
 訴訟にまで発展したが、結局は話し合いによって和解する。 
 しかし盗作とはいえどもなかなかの力作で、この映画のヒットによっていわゆる「マカロニ・ウエスタン」ブームが巻き起こる。 
 さらに残酷描写や汚さから西部劇を貶めるものとしての賛否両論も巻き起こる。 
 だがそれも観客の圧倒的な支持を得ることで次第に存在を認知されるようになるのだが、それでもどこかゲテモノめいたイメージ、いかがわしさは最後までつきまとっていたように思う。 
 しかしそのイメージが逆に「マカロニ・ウェスタン」の特徴でもあり、売り物でもあったのだ。 
 それをエネルギーに次々と作品が量産されていった。 
  
 この映画の成功によってクリント・イーストウッドが注目され、それまでのテレビ映画上がりの二流のスターといった評価を変えるきっかけになった。 
 今になって考えてみるとこのことが「マカロニ・ウェスタン」の最大の功績だったのかも知れないと思えるのである。 
 
 
  
  
 
 
 レッド・ムーン(68アメリカ)THE STALKING MOON 
  
 ■製作 アラン・J・パクラ 監督 ロバート・マリガン 
 脚本 アルビン・サージェント 
 撮影 チャールズ・ラング 音楽 フレッド・カーソン 
 出演 グレゴリー・ペック/エバ・マリー・セイント 
      ノーランド・クレイ/ロバート・フォースター 


 レッド・ムーンと呼ばれて怖れられるインディアンと一匹狼の西部男の息詰まるような追跡劇をサスペンスあふれるタッチで描いた作品。 
 アリゾナのインディアン居留地で起きた暴動を鎮圧した際に捕獲したインディアンのなかにインディアンの子供を連れた白人女性(エバ・マリー・セイント)がまじっていた。 
 この女性は凶悪な酋長レッド・ムーンに囚われていた女性で、連れている子供は酋長との間に生まれた息子であった。 
 退役軍人バーナー(グレゴリー・ペック)はふたりをある地域まで送り届ける役目を負うが、この関わり合いがきっかけでレッド・ムーンとの果てしない死闘に巻き込まれていくことになる。 
 彼らの行く先々で息子を取り戻すための殺戮がつぎつぎと起きる。 
 どこに逃げようと必ず見つけだす嗅覚と執拗さはレッド・ムーンの戦士としての能力の高さを現している。 
 じわじわと身辺に迫ってくる怖さをレッド・ムーンの姿を最後まで見せないという演出方法で表現していく。 
 正体の知れない不気味さ、いつどこから現れるかわからない見えない恐怖が迫ってくる。 
 そして身辺の人間がひとり、ふたりと殺されていくにしたがって緊迫した空気が昂まっていく。 
 だが迎え撃つバーナーも長く西部を生き抜いてきた戦士であり、高い戦闘能力を身につけている。 
 そうした知恵と勇気と経験が猛獣のようなインディアン相手にどこまで通用するのかといったところがこの映画の見どころである。 
 戦闘技術を尽くした一対一のゲリラ戦は最後まで目が離せない。 
 ベトナム戦争が泥沼化していくなかで作られたこの映画は、それを強く意識した映画と言われている。 
 姿なきインディアンのイメージはベトナムのジャングルで音もなく忍び寄るゲリラに対する恐怖を重ね合わせたものである。 
 
 
 
 
 
  
 血と怒りの河(68アメリカ) BLUE 
  
 製作 ジャッド・バーナード/アーウィン・ウィンクラー 
 ■監督 シルビオ・ナリザーノ 
 原案・脚本 ロナルド・M・コーエン 脚本 ミード・ロバーツ 
 撮影 スタンリー・コルテス 音楽 マノス・ハジダキス 
 ■出演 テレンス・スタンプ/ジョアンナ・プティット/カール・マルデン  
  


 イギリスの性格俳優テレンス・スタンプが主演するという異色の西部劇である。 
 そして彼がメキシコの盗賊に育てられたアメリカ人という複雑な背景の男を好演している。 
 イギリス人で貴公子然としたテレンス・スタンプがこういった西部の男を演じることで既製の俳優にはない複雑な魅力を発散している。 
 育ての親である盗賊の首領には4人の息子がおり、どの息子も父親に似て悪の道にどっぷりと染まっているが、ひとり彼だけは違って、根っから盗賊にはなりきれない。 
 それは盗賊に育てられる以前の美しく幸せな記憶がそうさせているのだが、そのおぼろげな記憶の意味するところはわからない。 
 だが彼は秘かにその記憶の断片にこだわり続けている。 
 ある時、押し入った雑貨屋の店先で息子のひとりが若い女性を犯そうとする。 
 それを見つけたテレンス・スタンプは女性を助けようと、とっさに銃で彼を撃ち殺してしまう。 
 これがきっかけで育ての父親のもとを離れることになり、自分捜しの旅が始まっていく。 
 そして育ての父親との愛情の葛藤や昔の仲間たちとの対立を通して次第に新しい自分を確立していく様子が描かれる。 
 西部劇という形をとってはいるが、これは自分のルーツを捜し出そうと苦悩する若者の青春物語なのである。 
 20数年前、テレビでたまたま放映されていたこの映画をなにげなく見始めたが、その面白さにいつのまにか釘付けになっていたことを思い出す。 
 そして見終わった後には深い感動が残ったのである。 
 以来もういちど見直したいと思いながら未だに実現できないでいるのである。 
 これは一般的にはその他大勢に属する映画かもしれないが、私にとっては忘れられない1本になっている。 
 
 
 
 
 
  
 明日に向かって撃て(69アメリカ) 
  BUTCH CASSIDY AND SUNDANCE KIDS 
  
 製作 ジョン・フォアマン ■監督 ジョージ・ロイ・ヒル 
 脚本 ウィリアム・ゴールドマン ■撮影 コンラッド・ホール 
 音楽 バート・バカラック 
 出演 ポール・ニューマン/ロバート・レッドフォード/キャサリン・ロス 


 この映画は西部劇の傑作というよりもむしろ「アメリカン・ニューシネマ」の先駆的な作品としてよく知られている。 
 1960年代の終わり頃、アメリカがベトナム戦争で大きく揺れた時代にアメリカン・ニューシネマと呼ばれる一群の映画が現れた。 
 ベトナム戦争が泥沼化していくにつれてアメリカが掲げていた理想と正義は形骸化し、国中を巻き込む反戦運動の高まりはアメリカが抱えるさまざまな矛盾を表面化することになる。 
 映画の世界でもこうした動きを反映するかのように従来のアメリカ的な楽観主義が隅に追いやられ、人間を多面的にとらえようとする傾向が現れてくる。 
 そうした傾向に現代的な表現を加えることでさらに過激に押し進めていった一群の作家たちの映画を「アメリカン・ニューシネマ」と呼ぶようになった。 
 その先駆けとなったのが「俺たちに明日はない」や「イージー・ライダー」であり、さらにはこの作品というわけである。 
 これらの作品はどれも主人公は犯罪に生きる若者であり、社会の枠の外に生きるアウトローたちである。 
 さらに主人公たちが無惨に殺されることで映画が終わるという共通性もある。 
 いわばハリウッド的なハッピー・エンドに対するアンチ・テーゼであり、時代の気分をビビッドに体現しようとした映画であった。 
 まさに混迷の時代の映画といえるだろう。 
 こうした流れはその後10数年にわたって続き、数多くの傑作が生まれることになる。 
 そしてこれらがアメリカ映画に深みと多様性をもたらした。 
 今日のアメリカ映画隆盛の源がまさにここにある。 
  



 アカデミー脚本賞、撮影賞 
 
 
 
 
 
  
 大いなる勇者(72アメリカ) JEREMIAH JOHNSON 

 監督 シドニー・ポラック 脚本 ジョン・ミリアス/エドワード・アンハルト  
 ■撮影 アンドリュー・キャラハン   
 出演 ロバート・レッドフォード/ウィル・ギア/アリン・アン・マクレリー  


 
  
 
 
  
 ダンス・ウィズ・ウルブズ(90アメリカ)  
     DANCES WITH WOLVES 
  
 製作・監督 ケビン・コスナー 原作・脚本 マイケル・ブレイク  
 ■撮影 ディーン・セムラー  
 出演 ケビン・コスナー/メアリー・マクドネル/グラハム・グリーン  


 アカデミー作品賞 、監督賞、脚色賞、編集賞、撮影賞、オリジナル作曲賞、録音賞 
 
 
 
 
 
 
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