2008年1月20日
 
 
バベル
BABEL
 
 
2006年アメリカ作品。  上映時間142分。 監督/製作: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ  製作: スティーヴ・ゴリン/ ジョン・キリク  脚本: ギジェルモ・アリアガ  撮影: ロドリゴ・プリエト  編集: ダグラス・クライズ/ティーヴン・ミリオン  音楽: グスターボ・サンタオラヤ  出演: ブラッド・ピット/ ケイト・ブランシェット/ ガエル・ガルシア・ベルナル/ 役所広司/ 菊地凛子/ 二階堂智/ アドリアナ・バラーザ/ エル・ファニング/ ネイサン・ギャンブル/ ブブケ・アイト・エル・カイド/ サイード・タルカーニ/ ムスタファ・ラシディ/ アブデルカデール・バラ/ 小木茂光/ マイケル・ペーニャ/ クリフトン・コリンズ・Jr/ 村田裕子/ 末松暢茂
 
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督と脚本家ギジェルモ・アリアガのメキシコ人コンビの「21グラム」に続く作品。
まったく無関係に思える世界が次第につながっていく展開は「21グラム」と同じ。
後味はけっしていいとはいえないが、深く、重いものを抱えもった映画だ。
ただ「21グラム」ほどの感動は得られなかった。
このコンビは今後もこういった手法で映画を撮っていくのかもしれないが、それだけではいずれ行き詰ってしまうのではないかと、いささか危惧してしまう。
しかし眼が離せないコンビであるのは確かだ。
ギジェルモ・アリアガは「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」の脚本も書いている。
そういえばどちらも神話めいた雰囲気をもつ、という共通点がある。

 
 
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